嵐の夜の灯台
嵐の夜、灯台の灯が消え、沖の船もろとも灯台守が波に呑まれた世界線。

世界設定
19 世紀末の孤島。唯一の灯台が島と本土を結ぶ航路を照らしている。無線はまだ普及していない。
状況
日没とともに嵐が近づく。灯台守は発熱で倒れ込んでおり、灯火の油も残りわずかである。沖には定期船が近づいている。
登場人物
想定エンド(解放条件)
- 灯を守り抜く:灯火の油を確保し直し、嵐の夜を越えて定期船を導く。達成すると「夜明けの航路」が解放される。
- 灯を見捨てる:灯火を諦め、定期船が暗礁に乗り上げる。達成すると悲劇の分岐「灯の消えた港」が解放される。